

COMPANY
KAPPIについて

KAPPIは、職人技と探求の精神に深い敬意を払うコーヒー愛好家の集団です。
メンバーそれぞれが、コーヒー豆の調達、焙煎、抽出、サービスの提供に至るまで、独自の専門知識を持ち寄っています。彼らは、「豆からカップまで、本物の喜びをお届けする」という、ひとつの情熱で団結しています。
世界の多様なコーヒー文化を探求した結果、私たちの旅は故郷であるインドネシアへと帰結しました。インドネシアは、肥沃な土壌と、数々の島々に広がる無数のコーヒー原産地に恵まれた土地です。
この豊かな恵みに触発され、KAPPIは「誠実さ、心遣い、そして調和」を込めて作り上げたインドネシアコーヒーの本格的な味わいを、世界と分かち合います。
私たちの理念はシンプルでありながら奥深いものです。
「インドネシアの中心から、敬意と職人技をもって。」
私たちは、すべてのカップを通じて、文化間のつながりを生み出し、コーヒーがもたらす温かさを共有することを目指します。
KAPPI – 「より良質なコーヒー」の人々
ブランド理念 -「より良質なコーヒ」の人々

KAPPIは、良質なコーヒーの源は、誠意をもってコーヒーを理解し、作り上げ、分かち合うことに専念する人々にあると確信しています。
『「より良質なコーヒ」の人々』という言葉は、私たちの信念を映し出しています。それは、優れたコーヒーは豆や技術のみならず、すべての工程を支える人間の精神によって生み出されるというものです。その精神は、木を大切に育てる農家から、豆の真価を引き出す焙煎士、そして淹れたてのカップとお客様の心をつなぐバリスタまで、関わるすべての人々の中に深く宿っているのです。
私たちは、自然と文化への敬意を払い、コーヒーに関わるすべての人々との間で、協働と相互理解の輪を築くことを目指します。
私たちはこの信念を胸に、インドネシアコーヒーの真の味わいと温かさを世界へ発信し続けます。
この信念こそが、農家との協力関係の構築から、豆の焙煎、そして一杯のコーヒーを提供するその方法に至るまで、私たちのあらゆる活動の指針となっています。
インドネシア、コーヒーの島々

赤道の中心、インドネシアへ。そこには、コーヒーの原産地が奏でる調和があります。数多の島の美しさを表現すべく丁寧に栽培された一粒一粒の豆は、丹念に磨き上げられ、舌の肥えたコーヒー愛好家の嗜好を満たします。
赤道に沿って広がる1万7,000を超える島々。インドネシアは、微細な気候、豊かな火山性土壌、そして時代を超えて受け継がれる伝統が、美しく織りなす生きたモザイクなのです。霧が立ち込めるスマトラの高原、太陽に照らされたバリの丘、そしてフロレスの険しい大地。それぞれの産地が、自然と人の手によって育まれた独自の物語を秘めています。それは、芳醇で深みのある、明るく華やかな風味の物語です。
KAPPIは、ガヨ、トラジャ、ジャワ、バリをはじめとする、インドネシア屈指の産地の生産者と直接協働しています。収穫の最適な時期に熟した豆だけを厳選。多くは、木陰で育てられた生物多様性豊かな農園から届いています。私たちは、精密な収穫後の精製工程(ポストハーベスト)、徹底したトレーサビリティ、そしてきめ細やかな焙煎により、世界級のスペシャルティ基準を堅持しつつ、各産地の持つ真の個性を引き出しています。
しかし、私たちの物語は、単にコーヒー豆に留まるものではありません。
その中心にあるのは、人なのです。 大地を育む手、世代を超えて受け継がれる知恵、そしてコーヒーを通じて結ばれたコミュニティ。私たちは、人と地球双方に配慮した公正なパートナーシップ、教育、そして持続可能な取り組みに、積極的に投資しています。
それぞれの産地、それぞれのカップは、インドネシアの自然、人々、そして調和を感じていただくための、特別な招待状なのです。
『「より良質なコーヒー」の人々』のために。大地からカップまで、確固たる信念と共に。
KAPPI。インドネシアコーヒーの真の精神を世界と分かち合います。
| 会社名 | KAPPI株式会社 |
| 代表者名 | 代表取締役 李藤ヘンドリー 取締役会長 ADI HARYONO |
| 所在地 | 東京都千代田区神田須田町一丁目7番地8 VORT秋葉原Ⅳ 2F |
| 設立 | 2025年10月1日 |
| 事業内容 | ・インドネシア産コーヒー豆及びコーヒー粉等の輸入販売 ・カフェの経営 |